肌免疫力を鍛える!低下の要因、アップする方法!それにアルティミューンが良い理由

美容的免疫力の鍛え方!!

免疫って聞くとついついカラダの方を意識しがちですが、

実は、美肌とも深い関係が!!

そこで、美肌と免疫力の関係を簡単に解説します。

ここに、資生堂の「アルティミューン」が売れている理由があります。

そもそも免疫とは?肌の免疫機能と高い、低い関係

人間には、自分が触れるものが、仲間か敵か判断する能力が備わっています。

敵と判断すると攻撃します。

これが免疫であり、空気中に漂う何万という菌やウイルスが体内に入らないように、皮膚や鼻、のどなどでブロックされています。

飲食により体内に取り込まれた場合は、腸の免疫が下痢を起こして全力で排除します。

免疫には、2タイプあります。

1.自然免疫

単純に体内に侵入した異物を攻撃する

2.獲得免疫

異物が侵入した際に、過去の侵入履歴をたどり、そのイブ通を一番早く確実に倒せる武器を作って、効率よくやっつけるというシステムです。


インフルエンザに対する働きが代表例であり、それを利用して作られたのが、予防接種です。

免疫の要となるのは白血球であり、滴の侵入を知らせるマクロファージや、総司令官的に作戦を立てるヘルパーT細胞、最前線で守りながら戦うNK細胞などが含まれます。

肌の2つの免疫機能とは

肌の免疫

肌には2つの免疫機能があります。

1.バリア機能

表皮の最表面にある角層のバリア機能で、中から潤いが出ていかないようにシールドすると同時に、外から病原菌などの悪いものが入ってこないように物理的にブロックします。

2.表皮の免疫細胞

角層の下にある部分に存在します。

肌の免疫を司る細胞が担っています。

表皮を突破されると異物が体内に入ってしまうため、痛みなどの強い反応で全身に異物侵入の情報を発信します。

きっちり保湿し、UVケアで紫外線をカットするという、角層のバリア機能を守る基本ケアは、免疫力を保つうえで必須です。

免疫の高い肌、低い肌とは

カラダの免疫が低くなると、

    • 風邪を引きやすい
  • カンジダやヘルペスの症状が出る
  • ものもらいになる

といったことが出てきます。

肌はカラダの免疫器官の一部と考えると、こうなった時は、肌にも不調が出て来る可能性が高いです。

実際、どういった症状でしょうか?

具体的に見分けるのは、難しいのですが、肌の免疫が弱まると、紫外線や乾燥などの刺激が表皮や真皮にダイレクトに届きます。

そのため、メラニンが必要以上に生成されたり、コラーゲンの破壊がっすすみ、今までにない肌トラブルが起こったり、肌の活力が失われて化粧品が実感できないことも。

反対に免疫が正常なら、触れるとなめらかで、きめ細かく、ふっくらとしたハリも感じられる肌であるはずです。

肌の免疫システムで注目すべき細胞

肌の免疫システムで、最近注目を浴びているのが、「ランゲルハンス細胞」です。

表皮上部に存在し、免疫を司る樹状細胞で、異物の侵入を見張りつつ、侵入が確認されると、手を伸ばしてその情報をいち早くキャッチします。

その後、自らが肌の奥深くへと移動し、免疫の実行部隊であるヘルパーT細胞などの白血球に知らせ、攻撃の指令を出します。

さらに、ランゲルハンス細胞自体にも直接、異物を攻撃する能力があることがわかっています。

マルチに働くため、この細胞が弱くなると肌の免疫機能は低下します。

司令官であり実行部隊であるランゲルハンス細胞が、直接かかわるのは、紫外線や乾燥、ひっかいた後などの炎症性物質などに対してです。

結果的に、シミやカサつきなどの悪影響を防ぐことがわかっています。

肌は最大の免疫器官!免疫力低下の要因とアップする方法など

肌は、美容的な視点からみがちですが、実は、体全体で見ると、大切な臓器です。

体表面をすべて覆っている肌は、外界と体内を隔てている膜のようなものです。

実は、皮膚って体重の約15%あるって知ってました?

表面積は、約1.6m2あり最大の免疫器官です。

常に外気・外界と接して異物にさらされている臓器であり、たくさんの刺激を受けるため、免疫細胞が判断を間違うことがあります。

本来は、菌やウイルスではない花粉などにも反応し、過剰に攻撃したり。
これが、アレルギーです。

肌は免疫の最前線です。

その力は腸管免疫とともにパワフルで、異物に敏感に反応します。

免疫力は加齢とともに弱まる

ランゲルハンス細胞の働きは、20代に比べて50代では著しく低下することがわかっています。

加齢が原因です。

「ホルモンの母」、なる存在であり、若さの鍵を握るDHEAは、免疫機能の着火剤になります。

その分泌量は加齢とともに減少。

20代前半までがピークで、30過ぎて半分まで減り、40代になると、1/5以下になります。

私達の身体はストレスを受けると、負けないようにアドレナリンが分泌されます。

そして、次は、アドレナリンを鎮めるためにコルチゾールと呼ばれる抗ストレスホルモンが分泌されますが、過剰に出ると、免疫の精鋭部隊であるNK細胞や、ランゲルハンス細胞の活性が弱まります。

ストレスも免疫を下げます。

免疫力アップでアンチエイジング対策を

なんとか体内年齢を若く保とうとする、のがアンチエイジングの鍵ですが、それを司るのが、ホルモンバランスです。

ホルモンの量が低下sると、細胞の再生能力が落ち込み、老化が加速します。

それを防ぐためにホルモン量を保つには、免疫がしっかりと働いている必要があります。

正常な細胞を細胞がしっかりと分裂を繰り返す、そうなるとタンパク質も必要になりますし、腸の免疫機能も整える必要があります。

肌の免疫力は、身体にとっての基礎体力です。

その力を保つことで、老化の原因となる紫外線や活性酸素といった外部因子から肌を守ります。

男性と女性、免疫システムが複雑なのは女性?

自己免疫疾患は、男性よりも女性に多いです。

最大の理由は、妊娠です。

ちょっとした菌が体内に入ると、下痢を起こしたりしてなんとか体外に排出しようとします。

妊娠は、遺伝子も血液も異なる精子を毛入れて異物反応を起こすことなく、10ヶ月間子宮で育てます。

一時的に免疫反応が止まっている証拠で、ここでいったんリセットされます。

なので、出産後に体質が変わった、という人がいるのは、これが原因です。

免疫を左右するボタンは、男性の場合、2,3個程度ですが、女性はもっと多いです。

妊娠でこのボタンの掛け違いが起こったりして、出産後にいきなり花粉症になったり、逆に治ったりすることも。

また、女性はストレスに弱く、一気に解消できないことも、免疫システムを複雑にさせています。

外気や異常気象・環境で免疫力が左右される

ランゲルハンス細胞は、紫外線や乾燥、有害な化学物質などの外的環境から肌を守っていますが、外部環境が悪化すると、激しい攻防を繰り広げるので、細胞が疲弊します。

すると炎症が起こりやすくなったり、さまざまな肌トラブルが起こります。

季節の変わり目は、温度差にやられて免疫力が低下しますが、最近は、日々の温度差が激しいので、毎日その状態になる可能性があります。

時には、自分の皮脂を攻撃することがある

免疫の本来のターゲットは、異物ですが、間違って自分を攻撃することもあります。

これを自己免疫疾患と言います。

原因は、免疫細胞である白血球が真面目で働きたがりだからです。

ほかに攻撃するものがない場合は、空気に触れて酸化した皮脂を異物と捉えて、過敏に反応するために起こります。

風邪を引かない肌になる方法とは

風邪を引かない肌

鍵は、肌の自己体力アップ

肌の免疫を意識したケアを取り入れば、確実に肌力はあがり、トラブルにもエイジングにも負けない肌に。

<肌の免疫力アップ4か条>

□バリア機能を高める
□炎症は早めに鎮めて抗酸化ケアを
□常在菌バランスを整えておく
□ランゲルハンス細胞に活力を与える


肌の免疫を高めれば、キレイが続く

肌の免疫機能を司っているのは、角層のバリア機能と表皮です。

まずは、きちんと保湿しながら、何があってもブレない丈夫な角層を育む必要があります。

1日に何回も洗顔したり、マッサージなどで肌を強くこすって、せっかくの角質を痛めつけないようにするのも忘れないようにしましょう。

さらに、飲んでよし、塗ってよしのビタミンCを投入して、ウイルスや紫外線、ストレスによって発生する異物や活性酸素を、抗菌・抗ウイルス・抗酸化力で鎮圧しつつ、免疫反応で起こった炎症をボヤのうちに鎮火。

そうすることでランゲルハンス細胞をはじめとする免疫細胞の負荷を軽減でき、免疫体力を温存できます。

また、常在菌バランスを整えて、必要以上に免疫細胞を刺激しないように。

ストレスが大敵です。

使いやすいテクスチャーや心地よい香りがあると、なお良いですね。

皮膚免疫研究から生まれた新発想の美容液「アルティミューン」

アルティミューンコンセントレート

これが、ここ2,3年いっきに売れてきました。

すっとなじんで、なめらかでイキイキとした肌に。

乾燥などの外的環境を要因とするダメージを肌から守り、健やかな肌を育成。

グリーンフローラルの爽やかな香りでケアタイムが楽しみになります。

アルティミューン、美の底力が上がる!

強く美しく!
ダメージに負けない肌を目指す。

肌の悲鳴に気づくこと
そして、肌の気持ちになってみること。

次第に詰まっているかのような紫外線。

以前とは確実に日本の気候は変わってきました。

食事もとる時間が少ない、睡眠不足が続く、ライフスタイルもみだれ、花粉や黄砂、さらには、PM2.5まで。

パソコンやスマホを一日見ていて、ブルーライトの影響も。

何より避けることができないストレス社会。

そのダメージを真っ向から受け止めている肌。

毛穴の目立ちやキメの乱れも、シミ・シワも、すべてのトラブルは肌が悲鳴を上げているサインです。

これらにひとつひとつ、アプローチしていくのでは遅すぎます。

何より必要なのは、肌自身がダメージを受けない力を持つこと。

先回りしてくれれば・・・

とい発想。

肌の気持ちはコレです。

あなたも風邪を引いてから病院にいって薬を処方してもらって

ではなく、風邪を引かない身体でいたい、そのために生活習慣を、となると思います。

肌も同じです。

ダメージを受けにくい肌環境が、あなたの肌の将来を変える

どの肌ももっと美しい!

それなのに、いろんな要因が重なって肌を封じ込めています。

そこで資生堂は、私達が本来持っている肌環境に着目。
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触れるhどにはねかす力が増していくような。

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