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冬の乾燥肌対策!乾かない3つのルール。こすらない、浸透させる、次は?

冬の乾燥原因

冬は、一年で一番乾燥する季節です。

乾燥肌なのに、もう肌が乾かない!?

スキンケアを一から考えさないで、

+1テク
+1アイテム

でふっくら潤い肌を復活させる!

乾かないスキンケアのポイントは、3つです。

1.こすらない

・クレンジング
・洗顔

2.浸透させる

・化粧水
・マスク
・乳液

3.密封する

・クリーム
・下地
・ファンデーション

このページの目次です

冬の乾燥対策!乾かないための3つのルール

こすらない

摩擦は、肌を乾燥させる最大の原因です。

肌をこすると角層がめくれやすくなり、肌の中の潤い成分も逃げてしまいます。

スキンケアをするときは、優しく丁寧な手付きを意識して力を加減しましょう。

手の滑りを潤滑にするために、適正な量のコスメを使いましょう。

浸透させる

コスメは、肌にしっかりと浸透させてこそ、充分実感できます。

ピシャピシャと、肌の表面に叩きつけるだけではダメです。

じっくりと押し込むようにして、肌の奥まで届かせましょう。

また、くぼんだ部分など塗り漏れやすい場所にもムラなく塗りましょう。

密封する

今の季節、最後の仕上げには必ずクリームを使いましょう。

油分の膜で、肌に潤いを閉じ込めることができます。

また、下地やファンデーションも、ムラなく均一に肌に密着させましょう。

日中の過酷な乾燥から肌を守るための一工夫です。

【こすらない】冬の乾燥肌で使うべきクレンジングと洗顔テク!2つの基本ルールと5つの+テク

こすらないための基本ルールは、2つです。

1.適切な量のコスメを使用する
手の滑りを良くします。

2.優しい力で、ゆったりとしたリズムで肌に触れる


この2つだけです。

乾燥対策がこれだけでできると驚きませんか?

あとは、5つの+テクです。

実践できるものだけしましょう。

冬の乾燥肌対策+1テク:クレンジングは指先にまで広げてから顔に

顔に触れる「指」こそ、しっかりとコスメを広げます

クレンジングを野手比良に出したあと、そのままちゃちゃっと顔に広げて塗っていませんか?

タッチが強くなりがちな上、細かい部分の汚れが落ちません。

指先にまで広げて使いましょう。

間違っても、手のひらに広げないようにしましょう。

何もついていない指先で肌をこすってしまうことも。。。

<潤い感の高いクレンジングミルク>

乾燥が気になる季節には、潤い成分をたっぷり含んだクレンジングがおすすめ。

ミルクタイプなら、乾いてかさかさした肌にもとろけるように広がり、摩擦することなく汚れを浮かせることができます。


冬の乾燥肌対策+1テク:クレンジングは、5点おき。。深呼吸してなじませる

「こする」のではなく、「皮膚温になじませて」汚れを浮かす

クレンジングは、このイメージです。

これでほんとに汚れ落ちるの?

と思うかもしれませんが、落ちます。

しっかりと指にとったクレンジングでいきなり肌をマッサージしたり、ゴシゴシとこすりがちになりますが、これも辞めましょう。

しっかりと、顔の5点、両頬、おでこ、鼻、あご、におきます。

冬の乾燥肌対策+1テク:目元・口元には、専用のポイントリムーバーを

目元や口元は、皮膚が薄く、摩擦によるダメージを特に受けやすいパーツです。

コットンに含ませたリムーバーで目元や口元をおさえ、しばらく置いてからメイクを溶かしてから、そっと浮かして落しましょう。

既存のクレンジングの場合、目元、口元は落ちない事が多いので、こすって落とそうとしがちです。

だからこそ、ポイントリムーバーを使いましょう。

冬の乾燥肌対策+1テク:洗顔は、洗う前に、顔と手を濡らす

ガサガサの手と肌を、お湯で柔らかくしましょう

冬は、肌が乾いてガサガサとしがちです。

さきにぬるま湯で手と顔を濡らして、乾いた肌を柔らかくしておきましょう。

手についた汚れを事前に落とすことで、洗顔料の泡立ちが良くなります。

お湯は、皮膚温に近い33℃くらいのぬるま湯で。
熱いお湯だと、肌の潤い成分が流出しやすくなります。

冬の乾燥肌対策+1テク:洗顔は、レモン1個大の合わを転がすようにして洗う

泡は、顔と手が直接触れないだけの量が必要

こすらない洗顔のポイントは、「顔と手が直接触れない」ように泡立てて、クッションのようにして洗います。

最低でもレモン大ぐらいは必要です。

水と空気をしっかり含ませて泡立たせましょう。

<保湿効果の高い洗顔料>

乾燥が気になるなら、洗い上がりが「さっぱり」したものよりも、「しっとり」めを選びましょう。

毎回しっかりと泡立てるのが、面倒、という人は、泡が簡単につくれるタイプを。


冬の乾燥肌対策+1テク:美容液を塗るときは、手を丸めて肌に添わせます

できるだけ優しく、広く顔を押さえるのがコツ

コスメを塗る時は、手をやや丸め気味にして、「顔を包む」ようにするのがコツです。

こうすると1度で顔の広い範囲を押さえることができ、その分、肌をこすらずにすみます。

冬の乾燥肌対策!「浸透させる」コツと7つの+テク

コスメを肌に浸透させる一番のコツは、

丁寧に肌に押し込む


これしかありません。

コットンや指先を駆使して、ムラなくつけましょう。

さらに血流アップケアや角質ケアを加えれば、浸透力はもっとアップします。

浸透させる+1テク:化粧水、まずはコットンで全体になじませる

化粧水を手早くムラなく肌になじませるためには、コットンがベストです。

顔には凹凸があるので、指でつけると塗り漏れが出ます。

コットンなら均一につけれます。

顔のカーブに沿うように、指をやや丸めるのがコツです。

<乾く肌のための化粧水>

潤いを与えるのはもちろんのこと、化粧水には、肌を柔らかく整えて次に使う美容液や乳液の浸透を助ける効果もあります。


浸透させる+1テク:化粧水、細かな部分はコットンを立てに使う

目の下やほうれい線を簡単にムラなくケア

目の上下やほうれい線に化粧水をなじませるときは、コットンを縦にして指に挟むと便利です。

コットンの面が細長くなるので、ひと置きするだけで、狙う部分全体にピタリとフィットします。

通常は、横長の状態で使いますが、縦長にして持ちます。
目頭から目尻までピタリとフィットします。

指をやや丸めて顔に沿わせるのがコツです。

浸透させる+1テク:化粧水の仕上げは、指の腹でハンドプレスする

2度づけで、乾きやすい部分にさらに化粧水を入れ込みます

コットンで顔全体につけた後、手で触れてみて、乾燥している部分にはさらに指の腹で化粧水を重ねづけするひと手間を。

目の周り、小鼻のわきなど、つけ忘れしやすいところは、要注意です。

<目の周り>
目の周りのくぼみには、指の腹を押し当てるようにしましょう。

<小鼻の脇>
小鼻のわきも、化粧水をつけ忘れやすい場所です。
くぼみに人差し指を入れて、さらにほうれい線に指を添わせるようにして押します。

仕上げに、もう一度、手のひら全体で顔に触れて、潤いの足りないところがないか確認しましょう。

浸透させる+1テク:乳液を塗るついでに、血流マッサージをプラス

血流を高めて、肌の中から潤い力アップ

保湿のついでに血流アップマッサージをしましょう。

肌内の循環が高まり、より潤いを保持しやすい肌へと整います。

太い血管のある鼻の周り、耳周り、首筋をマッサージ。

ステップ1:小鼻の横⇒鼻筋⇒眉間へとかけて、指先でさすり上げるようにマッサージします。

そのまま耳へと流します。

ステップ2:耳の周りを押さえるように手を置き、後ろ向きに大きく円を描くように耳を動かします。

ステップ3:仕上げに、耳の裏辺りから鎖骨にかけて、首筋を上から下へと流します。

<肌を柔らかくほぐす乳液>

水分と油分をバランス良く含んだ乳液は、乾燥して固くなりがちな冬の肌を柔らかくほぐす効果があります。

とろんとしているので、塗りながらマッサージケアできるのもメリットです。


浸透させる+1テク:オイルをコットに含ませて、コットンパックでごわつく角質を柔らかく

乾く肌を立て直す即効技。
1回でぷるぷるの潤肌に。

コットンにオイルを染み込ませ、顔に貼って20〜30分パックします。

オイル成分で潤いが高まるだけでなく、角層が柔らかくなり、次に使うコスメの浸透もアップします。

<保湿効果の高い美容オイル>

オイルには、乾燥で固くなった角質を柔らかくふやかす効果があります。

化粧水が染み込まないほど肌がごわつくときは、洗顔後すぐに、オイルパックケアを取りいれましょう。

乾かない+1アイテム:化粧水前の美容液を使って、さらに潤いを向上

洗顔後すぐに使う、ブースタータイプの美容液を取り入れると、肌が柔らかく整って次に使う化粧水のなじみがさらに良くなります。

通常の保湿では乾燥が治らないと感じるときは、取り入れてみましょう。

乾かない+1アイテム:湯船につかりながら、パックで集中ケア

寒い冬は、お風呂で過ごす時間が長くなります。
湯船につかりながらのパックを習慣にしてみましょう。

入浴中は、温まって肌が緩むので、有効成分が効果的に肌に浸透します。

肌のゴワつきが取れて、くすみが晴れる効果もあります。

冬の乾燥肌対策!「密閉する」2つの基本ルールと5つの+テクと乾かない+アイテム

潤いを肌に密封するための秘訣は、

隙間なく


肌にコスメをのせることです。

乾きやすい目元や頬への塗もれを防ぎ、正しいコスメのつけ方をしっかり実践しましょう。

密封する+1テク:クリームは、1/3量ずつ顔の左・中・右と塗る

量が均一になり、塗りムラを防げる

指にとったクリームをいきなり顔に伸ばす人が多いですが、間違いです。

同じところばかり塗ったり、厚く塗る箇所が増えたり、気につには濡れません。

塗り漏れも当然出てきます。

まずは、左頬、額、鼻、あご、右頬と5ヵ所に置いて塗ります。

無駄な摩擦や塗り漏れをなくします。

最後は、顔全体にクリームを広げて、手の平で顔を包み、よくなじませます。

<冬の肌におすすめのクリーム>

普段は、クリームを使っていない、という人も、乾く冬のお手入れには、クリームを。

均一に手のひらでよくなじませれば、ベタつきは気になりません。


密封する+1テク:シートマスクは、ハサミで切れ込みを入れて密着させる

鼻のつけ根とあごを調節すると密着感が格段に上がります

シートマスクは、目元や口元に隙間があきがちです。

眉間やあごの部分をカットすれば、ピタリと顔にフィットします。

簡単にできて、効果絶大なので、一度試してみて!

密封する+1テク:下地とファンデーションは、頬の中心部から塗る

「くるくる塗り」なら、塗り漏れが起きにくい

顔の中心から生え際に向かってまっすぐ塗る方法だと、頬骨付近は、指が強くこすれて液がのりません。

カバーしたい部分から、円を描くようにくるくると丸く塗り始めるのが正解です。

<ポイント>
軽いタッチで、指を滑らせるのがコツ。

額も、最も高い中心部から、外側に向かって広げます。
ファンデーションも下地、同じです。

下地は、特に生え際に注意。
液がたまりがちです。

仕上げに、耳後ろに少し引っ張って、もう一度、指を滑らせましょう。

<おすすめファンデーション>

ファンデーションは、日中の肌を密封して守る「潤いの番人」でもあります。

ムラなく、しっかり肌に密着しながら、でも保湿感もあるものを選びましょう。

密封する+1テク:ファンデーションは、シミに重ねる時は、滑らせるのではなく、「押さえる」

気になる箇所ほど、こすりがちです。
シミは、押さえましょう。

シミを隠したいとき、指を何度も往復させることがあります。
そうすると、擦れます。

また、ファンデーションは、うまくつかないので、上から指で押さえましょう。

また、指だとちょっと強いかも、と思う人は、スポンジがおすすめです。

密封する+1テク:化粧直し時は、乾いた部分に保湿下地を押し込み保湿を

保湿とUVカット、よれ直しが一気にできます

化粧直しは、パウダーファンデーションがおすすめ。

でも乾燥くずれした部分にパウダーを重ねると、くずれが返って目立ちます。

なので、保湿成分入の下地を使いましょう。

<ぬり直しのポイント>
少量の下地を指の腹に広げ、くずれた部分に下地を転写するように、指の腹で押さえます。

こうするとよれたファンデーションが再び肌へと密着し、朝のつけたような仕上がりに戻ります。
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<美肌仕上げの保湿下地>

保湿乳液としても、日焼け止めとしても活用する下地は、ポーチに1本入れておくと重宝します。

手や首の防御などにも応用死体人は、無色のものを、肌を美しく補正したい人は、色付きタイプを。
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乾かない+1アイテム:目元にはさらにアイクリームを

目元は、皮膚が薄くて潤いをキープする力が弱いパーツです。

乾燥によるシワやくすみも出やすく、目元のための栄養をたっぷり含んだ専用アイクリームを塗りましょう。

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