40代が美肌になる方法!!3つのポイントと簡単3ステップ!

美肌になる方法

私も美肌になりたい!

女優さん、モデルさん、最近話題の美魔女みたいに高い化粧品使えないし。。。

あの人達は、特別だから!

と美肌になりたいけど、半分あきらめていませんか?

美肌になるための3つのポイントと、実践すべき3つのステップを解説。

美肌になるには、すごくシンプルです。

1.落とす
2.潤す
3.補う

です。

美肌になる方法!!注意すべき3つのポイントとは

1
ハリ、弾力、潤いは、柔らかさが大事!!そのためにマッサージ

美しい肌とは、柔らかい肌です。
柔軟性があると肌は潤い、吸収しやすいので、ツヤが高まって色気がやどります。

また、潤って活力がある分、内側からのハリや弾力、透明感を生み出す力も高まります。

柔らかな肌を育むためには、マッサージをしましょう。

額や頬骨の下、手のひら全体で垂直に押します。

コリや老廃物が流れた肌は、柔軟性が高まります。

鏡を一度見ると、小顔になった感じも。

スキンケアにマッサージを+すると全てがちがってきます。

乳液やクリームを塗った時、毎日たった5分で凄い違いがあなたの鏡に出てきます。


2
適温多湿な状態がベスト!幸せな肌へ

マッサージで肌をほぐしたら、次は、温度と湿度を気にしてみましょう。

睡眠不足やストレスで肌熱が上がると、乾燥や肌荒れ、むくみなどにつながります。

肌がほてっているときは、頬骨の下を刺激しましょう。

(顔に冷たい水などをあびて、肌熱を下げて、むくみをとります。

肌湿度は、高いほど良いです。

ローションパックやシートパックで肌をヒタヒタにしましょう。

湿度が上がると、バリア機能は高まり、免疫力はアップします。

肌がゆらぎやすい人ほど、ローションパックやシートパック、シートマスクなどを使ってみましょう。


3
肌が不調かも?!と思う時程、面でスキンケアを捉えましょう

ニキビやくすみ、シミにしわなど肌トラブルのケアには、全体的な視点が大事です。

どうしても、ニキビケアだけに目がいきがちです。

気になる部分だけを解決したとしても、実は、それは根本的な解決につながっていないので、また繰り返します。

ニキビの背後に心のストレスがあるのかもしれません。

肌の不調を解消するには、体や心のケアも一緒にしないといけません。

シミも同じです。
どうしても、シミにばかり目がいきますが、顔全体の明るさや透明感はどうやったら?

シミ、ではなく、美白、と捉えることでケアできる方法も変わってきます。

美肌になるための方法!落とす、潤す、補う方法とは

1
落とす

スキンケアのファーストステップであり、最重要ステップでもあるのが、「落とす」です。

その役割は汚れや、余分な皮脂を落とすだけでなく、化粧品の浸透をよくする働きもあります。

何をやっても効果がない!という人ほど、洗顔、クレンジングを見直す必要があります。


<ポイント1>
落としすぎない工夫も大切

落とす=ゴシゴシ摩擦する

では、肌には逆効果です。

落しすぎない工夫の一つに、クレンジングで優しくメイクを浮き上がらせた後、水をたっぷり含ませたウェットコットンで優しく拭き取るケアをします。

決してこすらず、ゆっくり丁寧に、そして優しくしましょう。


<ポイント2>
クレンジングで肌は変わります

忙しくて時間がない。
でもキレイになりたいという人は、あれこれやる必要はありません。

よいクレンジングをひとつ用意しましょう。

疲れてぐったりした寄るでも、「歯を磨く習慣」のように、クレンジングも習慣にしましょう。

なぜなら、クレンジングは、翌日伸びを約束してくれます。

2
潤す

水分を与え、肌との親和性を高め、油分で潤い成分を補給します。

それが大人の「潤す」ケアです。

肌悩みに慌てて、あれこれ与えるようりも、一度、シンプルケアに立ち返ってみては?

そのためには、肌が何を元テメているか、見極める観察力も必要です。


<ポイント1>

潤いを逃さないことも大事

潤すケアは寄るを重視しがちですが、朝の保湿も大切です。

朝は鼻とあごのみ洗顔料を使い、その他の部分はぬるま湯ですすぐだけで済ませ、不必要にううロイを逃さないようにしています。

そのあとはすぐに保湿。

導入美容液で肌を底上げし、化粧水・クリームと、温かい手でおし混むように浸透させます。


<ポイント2>

夏のダメージが出る今こそ、徹底保湿が必要!

大人は肌の分泌低下が顕著です。

特に過酷な夏を乗り切った今こそ、バリア機能の強化が必要です。

化粧水には、細胞間脂質となるNMFを補う成分、さらに、クリームやオイルなど足りない油分を追加することが大事です。

この時期、潤すケアを徹底することで、冬の乾燥に負けない肌体力が備わります。

3
補う

何をしても実感を感じない。。。

肌の浸透力を感じない・・・

そんな時は、肌体力が弱っています。

「落とす」「潤す」の基本だけでなく、もう一品追加が必要です。

肌の悩みや普段の生活習慣に合わせて、「補う」ケアを投入しましょう。

年齢を味方にする化粧品を選ぶのも、美肌を保つ秘訣です。


<ポイント1>

スキンケア中にリンパ節を刺激。

美容液や塗るマスクをつける時に、耳の下のリンパ節を刺激すれば、老廃物が流れて顔がすっきり、ワントーン明るくなります。

耳の前(こめかみのすぐ下)を人差し指、中指で押し、そのままの耳の裏までUの字を描くように押し流します。

時間は、30秒程度で充分です。

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