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夏の乾燥は5つが原因|対策は、2つ!!優しく落し、くまなく潤す

乾燥原因

乾燥対策って、冬すれば良いでしょ!

って思っていませんか・・・

間違いです。

夏もしっかりしないと、やられます。。。

夏は、外気の乾燥こと感じませんが、それ以上に肌が干からびる可能性があります。

勘違いしたまま保湿ケアを怠っていると、冬はかなり大変ですよ。

肌がどんより、ゴワゴワ、シワシワに・・・

夏肌にも乾きが・・・5つの原因とは!?

1.光による乾燥

2.栄養不足による乾燥

3.室内環境による乾燥

4.汗による乾燥

5.睡眠不足による乾燥

1.光による乾燥が原因!遺伝子にダメージを与える

乾燥=老化を促進させます

老化の原因の8割は、光です。

光には、紫外線や近赤外線、ブルーライトなどいろいろあり、これらに当たった瞬間から細胞の中では酸化が進行します。

そのダメージは遺伝子に傷つけるくらい深刻なものです。

傷ついた細胞は、正常な水分保持能力を失っており、働きが終わって剥がれ落ちたり、新しく生まれ変わったりする肌のターンオーバー機能も狂って肌が乾燥します。

乾燥は、肌のバリア機能を崩すので、シミやシワ、炎症などが起きて老化へとつながります。

2.栄養不足による乾燥が原因!夏バテからの食欲不振は、肌にも影響を与える

暑さや湿度により夏バテ気味になると、どうしても食事の内容が偏ってしまいがち。

味付けがあっさりしている、のどごしがいいなど、栄養面とは別のメリットで食べがちですが、そういうものはほとんど栄養価が低いです。

中でも、夏に顕著なのが、「タンパク質不足」です。

生命維持に必要な臓器などが優先的にタンパク質を使用するため、十分な量を供給していないと肌や髪は慢性的にタンパク質不足に陥り、肌は美しくなりません。

<夏に摂るべきタンパク質>

・各種肉類
(特にレバー)
・うなぎ
・卵
・豆類
・チーズ

3.室内環境による乾燥が原因!エアコンで快適だけど、肌の乾燥は一気に加速する

今年は、例年にないぐらいの猛暑です。

だからこそ、多くの人が、日中は、エアコンがガンガンかかっている室内で過ごしています。

気温ばかりに目が行きがちですが、実は、湿度も重要です。

年間、湿度40%が基準と言われていますが、実は、これはなかなか難しい・・・

エアコンがかかっていると、ほぼ40%はないです。

最近は、28度がエアコンの推奨温度ですが、28度だと暑いんです・・・

これだけの猛暑だと、28度では全く意味がなく。。。

なので、ガンガンに冷やしているお店や、商業施設はお多いです。

そして、夏場は、「不快」と感じる湿度を落とすために、「ドライ機能」を使うことも多いですよね。

乾燥を促進させます。

こういった環境にいるので、当然、乾燥しないはずがありません。

4.汗による乾燥が原因!汗そのものは無菌ですが、肌を刺激する要素がある

汗=塩基類・ミネラル系の物質は、角層の刺激になることがあります。

整っている肌であれば、汗が付着したところで何ら問題ありません。

でも、肌のバリア機能が低下していたり、敏感肌だったり、アトピー性皮膚炎だったりすると、汗を刺激として受け取るため、かゆみや炎症が起こります。

赤みを伴わず、肉眼ではわからない湿疹として発症していることも。。。

このあたりは、自覚症状がない人が多いです。

夏は、外へ出たり、室内へ入ったりすることで、汗をひいたり、乾いたりを繰り返します。

そうしていると、汗が濃縮され、肌荒れが起きる要因も濃くなり、こまめに濡れたハンカチなどで汗はしっかり拭き取りましょう。

5.睡眠不足による乾燥が原因!暑さで睡眠の質が下がると肌再生には悪影響

暑さで睡眠の質が下がる夏!

暑い季節は、体力が奪われがちで、自分が感じているよりもカラダに披露が蓄積されています。

最近は、熱帯夜が多く、寝苦しい夜が続いていますし、日中の疲労のせいもあってか、夜中に何度も目を覚ましてしまいます。

これも肌再生には悪影響です。

乾燥につながります。

ゴールデンタイムと呼ばれる22〜2時の睡眠が難しくても、睡眠に入ってから3時間はしっかり眠ることが大事です。

暑さを回避するためには、この夏は、エアコン必須です。
でも、乾燥するので、冷やしすぎは厳禁です。

湿度対策もできれば良いので、加湿器があると良いですね。

夏肌に起こる負のスパイラル!これでどんどん乾燥が加速する

ターンオーバーが乱れます

潤い力が落ちる

刺激を受けたり、炎症を起こしたりはだは正常な機能を保持できません。

バリア機能が低下した状態なので必要な水分保持も不可能に。。。


角層が暑くなる

そこで、「肌をまもらなくては!」と立ち上がるのが角層です。

肌表面にはどんどん分厚い壁を作り、手薄になったバリア機能をなんとかカバーしようとします。

水分が浸透しにくくなる

ただ、緊急で作られた角層は機能が不完全です。

突貫工事でできたものなので、皮膚は作りが雑で、質が悪く、水分保持能力も低いです。


潤い力が落ちる

充分なターンオーバーを経ないでできた不良品の角層が仇となり、結局必要な潤いを保てないことに。。。

この状態が続くと、潤う機能はますます悪くなります。


この4つをグルグル繰り返します。

負のスパイラルを断ち切る方法!肌を正しく、清潔にする

基本に充実にするしかありません。

肌を正しく、清潔にする

そのために、すべきことは2つ!

1.優しく落とす
2.くまなく潤す

とにかく、肌は刺激が嫌いです。

汚れを落したり潤いを補給したりの「肌を美しくするためのスキンケア」が結果的に刺激になっていたら、逆効果です。

だから、「なんとなく」は、一切辞めるべきです。

外出して紫外線を浴びたり、乾燥した室内にいたり、出たり入ったりはもう避けては通れません。

なので、「誰でも取り入れられること」で夏の乾燥は乗り切りましょう。

それが、毎日のお手入れ、です。

肌の刺激となる汗など汚れをきっちり落して、しっかり潤す。

これが、夏の肌を乾燥から守る方法です。

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