肌質5つのタイプ別洗顔の選び方と洗顔6つの心得!自分の肌質チェック方法とは

洗顔は基本
洗顔料は、スキンケアの基本の「き」です。

でも、意外とコスパや人気度合い、口コミを重視して選んでいます。

洗顔料の選び方で一番大事なことは、「自分の肌質」です。

これによって大きく違います。

洗顔料は、「肌」を直接洗うものなので、肌質にあった物を選ぶことが大切です。
効果的な洗顔が可能になります。

自分の肌質チェック3つのステップ

あぶらとり紙

自分本来の肌質が見えてくるのは、洗顔後です。

この事実を知らない人がかなりいます。

肌の余分な汚れや皮脂を落としたあと、5〜10分ほど放置して、あぶらとり紙への油の吸収度をチェックします。

ステップ1:まず、丁寧に泡で洗顔
   ↓
ステップ2:洗顔後、何もつけずに5〜10分放置

ステップ3:あぶらとり紙で確認

チェック結果

あぶらとり紙にどのように皮脂が吸収されるかと、肌の感触で乾燥肌、オイリー肌など肌質がわかります。


<肌タイプにあった洗顔料もズバリ!>

肌のどこに当てても紙が皮脂で透き通る人 → オイリー肌

紙になにもつかずつっぱる、かさかさする → 乾燥肌

当てた紙が部分的に皮脂で透き通る → 混合肌

紙に何もつかず肌がつっぱらない → ノーマル肌

肌に赤みがでている部分がある → 敏感肌

オイリー肌:パウダーや泡タイプのさっぱり系

洗顔していてもすぐに脂が浮いてくるような肌はパウダーや泡がそのまま出てくる洗顔料がおすすめです。

油分が少ないので、さっぱり洗うことができます。

オイルクリア成分などが入っているとさらにOKです。

乾燥肌:チューブタイプのうるおい系

乾燥肌タイプには、ペースト状の洗顔料がおすすめです。

スキンケア成分が最も配合しやすい形状なので、しっとり洗うことができ、洗顔後もつっぱりづらいです。

うるおいタイプとうたっているものを選びましょう。

混合肌:どちらが気になるかで

さっぱり or うるおい系

乾燥部分と脂っぽい部分が混在しているこのタイプは、乾燥、オイリー、どちらがより気になるかで選びましょう。

もしくは、Tゾーンはさっぱり系を、乾燥部分はうるおい系と2つを併用するのもオススメです。

ノーマル肌:使い勝手で選んでOK!

乾燥も脂浮きしないキメの整った肌タイプは、自分の使いやすい洗顔料を選んでOKです。

さっぱりタイプでも、うるおいタイプでも、パウダー、ペーストなど好みのテクスチャーや洗い心地のものを使いましょう。

敏感肌:泡立ちのよいものを選びましょう

ちょっとした刺激に敏感に反応する敏感肌には泡立ちのよいものを。

泡がクッションの役割をしてくれるので刺激の軽減につながります。
また、香料も刺激になることがあるので、無香料や敏感肌専用のものを選びましょう。

HOW to 洗顔:正しい洗顔は泡だて&32度のすすぎがすべて

洗顔の基本のやり方

肌に負担をかけないように泡のクッションで洗い、すすぎは人肌より少し低めで洗い流しましょう。

<洗顔6つの心得>

毎日2回は行う洗顔。
一年で洗顔の回数は700回以上にも。
間違った洗顔をしていたらもったいない!

美肌のための洗顔を。

1.最初は水ですすぐ
2.泡立てをしっかり
3.気になるところは丁寧に
4.小鼻と唇の下のザラつきも洗う
5.32度のぬるま湯ですすぐ
6.拭く時は水分を吸い取るように


泡をクッション代わりに、すすぎは皮脂のとりすぎ注意。

毎日行う洗顔。
間違っているとその積み重ねが肌に負担をかけている場合が。。。

1回1回、正しく丁寧に洗うことを心がけましょう。

洗浄成分が肌に残ると肌あれやニキビのもとに。

またすすぐときの温度も重要です。

シャワーを浴びながら洗顔するひとは、その高い温度のまま洗い流していることが多く、顔の皮脂を奪ってしまい乾燥肌の原因になることが、32度くらいの、人肌より少し低めのぬるま湯で洗い流すことを心がけましょう。

美肌のカギを握る洗顔、今日から早速正しい洗い方をマスターしましょう!

泡なし、ゴシゴシ洗いは、NG!

洗顔料を泡立てずに、容器から取り出したらそのまま肌にすりこんで、肌の上で泡立てているひとも実は多いです!

今の洗顔料は泡立ちがとてもいいので、面倒がらず泡立てて肌へ。

正しい洗顔5つのステップ

手早く泡立てて、すみずみまで洗い流し、やさしく拭き取るまでが洗顔です。
力を入れるところは一つもありません。

どの洗顔料もしっかり泡だてを

洗顔料は泡立ちのよいタイプのものを選びましょう。
空気を含ませながらしっかり泡立ててから使いましょう。

1
最初に軽く水洗いしてホコリをとります

洗顔の前に、軽く顔を水で洗って表面のホコリなどを軽くとっておきます。

クレンジング後の肌はそのまま続けましょう。


2
しっかり泡立ててから肌全体に

泡立てることで、泡が肌とのクッションになり肌への負担が軽減。
ムダな力を入れずにすむので必ず心がけましょう。


3
皮脂が気になるところは2度洗いを

小鼻の脇や唇の下など、皮脂の分泌が活発で触るとザラザラしているところは2度洗いを。

ゴシゴシこすらない


4
ぬるま湯でやさしくすすぎます

洗い流すときこそ丁寧に!

体温よりも少し低い32度くらいのぬるま湯がベストです。

熱いお湯は皮脂のとりすぎに。


5
タオルでやさしく水分を拭き取る

せっかく丁寧に洗ってもタオルでゴシゴシ拭いたら台なし。
タオルを軽く当てるくうらいで十分です。

水分は取れます。


<洗い残しは肌の刺激に>

洗面所で顔を洗っているときに多いのがすすぎ残しです。

額の生え際やフェイスラインの「えら」の影などもチェックしましょう。

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