顔の印象を変える表情づくり!イキイキ表情を作るメイクの2ステップと3つのポイントとは

顔の印象は表情しだい!少しの工夫でイキイキした顔に生まれ変わる!

年齢による肌の老化は避けられません。

  • 老けて見える?
  • それとも若くみえる?

それを左右するのが、表情です。

50歳にはとても見えない美魔女、という人がたくさん出てきていますよね。

その人たちは、何がポイントなのか、しっかりと理解していると思います。

シワにも良いシワ、悪いシワがある

表情メイク印象

鏡を見るたびに、顔の中に増えたシワを見つけては・・・

私もフケたな〜
年取ったな〜

と落胆しますよね。

でも、シワだけが原因ではありません。

顔の印象の大部分は、表情によって決まります。

シワは当然、年齢とともに増えます。

その中でも、笑いジワが目尻にある人は、いくつになってもどこか、楽しそうにしていて、いい人生を送ってそう、と思います。

そういう印象を与えているんですね。

何が何でもあの若い頃に戻りたい!と思ってシワを消すボトックス注射をしたりしますが、後々になって、なんだか味気ない表情になったり・・・

同じ加齢によるシワでも眉間にできたシワは年齢よりもプラス5歳は上に見えてしまうもの・・・

なので、眉間にシワは増やしたくない、作りたくない、って人はかなります。

みんな知っているんですよね。

周囲に暗い印象を与えるだけでなく、実際にマイナス思考に陥っている人やストレスをかなり抱えている人が多い印象です。

自分がどういった生活習慣を送ってきたのか、しっかりと顔に出てきます。

普段の表情が見た目の印象を大きく変えてしまいます。

プラス思考で笑顔が多く、常にイキイキとした生活を送っている人は、5歳ぐらい若くみえる事って多くありませんか?

50歳の人が、5歳若く見えると、45歳

50歳の人が、5歳上に見えると、55歳

同じ50歳なのに、10歳ぐらい年齢が空いて見えます。

これはスゴイ差ですよね。

もう年だから

って言い訳している人は大井ですが、何の努力もしない、スキンケアもしない、そうすると不幸なシワはどんどん積み重なっていきます。

いつの間にか、ケアできたものができず、手遅れに・・・

イキイキ見える表情を作る3つのポイント

イキイキする表情作り

ぼんやりしていたら魅力的な表情は作れません!

思った以上に簡単なイキイキ顔を作りましょう。

1
鏡から逃げない

鏡を見るのが楽しくなれば、3歳若返る!

この歳になると鏡を見るのが億劫になりがちです。
それが一番ダメです。

まずは、鏡を見て現実を直視する、これが最初です。

少しつらいですけどね。。

でも、このシワ、シミが、と悪いところを客観的に見れるのは大事です。

鏡を見たら、いいところを探して自分を自分で褒めましょう。
今日は目がぱっちりしている!とか、笑顔が可愛い、とか。

それだけでパッと表情が明るくなりますし、自分の顔が好きになっていきます。

そうなると、表情にフィットしたメイクができるようになります。


2
鏡は上を向いて見る

上を向けば女優効果が生まれます

鏡を見て自らの顔をほめる、それには鏡の見方も重要です。

自然光の入る場所で、手鏡を目線より上に上げて、見上げて見ましょう。

顔の皮膚が引力に引っ張られて、自然と顔のシワが伸ばされて綺麗に見えます。

そうすると、ほめるポイントが増えます。

なので、誉めるポイントが見つかるはず。

女優さんがテープで肌がピンと貼る効果と同じような感じでうs.

鏡を机に置いてのそき込んでしまうと、顔には影がたくさんできますし、二重あごにも・・・

姿勢は悪く、さえない表情なので、鏡を見るのが嫌になりあmす。


3
笑顔の練習をしましょう

鏡の見方もマスターしたら、次は笑顔の練習です

誰もいなかったとしても、1日10回は笑って顔の筋肉をゆるめましょう。

顔の筋肉がこり固まっているといざ、という時に笑えません。

笑う習慣がついていると、自然と笑顔になれますし、プラス思考にもなりやすいです。

シワも気にならなくなります。
逆にいつも暗い表情ばかりしていると、「私ばっかりでつらい」というマイナス思考に・・・

眉間にシワができてさらに老け顔になります。

いくらしっかりとスキンケアをしても何も効果が出ません。

表情筋をゆるめる「若見え」3つのツボ押しとは

表情筋を押さえるツボ
パソコンやスマホを見たり、家事をしたり。
顔を動かさずにいることが多い生活はおのずと表情筋が固まっていきます。

ツボをしっかりと押して、血行をよくしましょう。

1
頬骨周辺

側頭部の血流を改善

手をゆるくグーにして、指の第二関節を耳の前のほお骨周辺に当て、やさしくくりくりと動かすと側頭部の血流がよくなります。
顔がこっている人は力を入れなくても痛いはずです。


2
眼球の上

顔のくすみや目尻の小じわ、疲れ目を改善

眉頭の下から眼球と眉骨の間のくぼみに沿って中指の腹を当て、力を入れすぎないようにプッシュします。

目の周りの血行を改善し疲れ目にも効果があります。


3
眉間

眉頭のツボでイキイキした目に

目頭から鼻の間、骨が少しへこんだところにある晴明は、両手の中指でつまむようにして、ゆっくりともむように指圧します。

眼の疲れに効く、クマやむくみを改善します。

イキイキ見える表情を作るメイクは2つのステップ

イキイキ魅せる表情メイク

メイクはやり方しだいで自分を好きになる手段になります。
人の真似ではなく、自分の中で「どう見せたいか」の基準を決めましょう。

1
ファンデーションの仕上がりが印象を左右する

人に会って顔をあわせる際、相手が見ているのは実は目ではなく、目の下の三角地帯。
まずはここの質感をアップさせる肌づくりから始めましょう。

目の下の三角地帯の質感がプルンとしていると若々しい印象を与えます。

ここで選ぶべきファンデーションは、トリートメント効果があり、ツヤ感が出るクリームタイプやオイルタイプです。

パール入りのキラキラしすぎるのは避けましょう。


2
若く見せるポイントメイクテクで仕上げ

イキイキした表情をポイントメイクで演出します。

40代を過ぎた今は、若く見せようとするとイタいことになるので注意しましょう。

若いころの流行から進歩しない「容易に真似をして冒険してしまう手抜き」に陥りやすいのが40代。

まずは、どういう見た目にしたいのか、の基準をしっかり決めて、鏡を見て自分の表情に合わせたメイクをしましょう。

3つのメイクポイント

1.眉はしっかりめに描く

髪と同様、眉のボリュームも減ってくる年齢です。

トクに目頭が薄くなると寂しい印象に。

ある程度太く描くのはイキイキとした表情づくりに不可欠です。

トクに眉頭の内側は薄くなる傾向があるので、目頭の上から眉丘にそってしっかりめに描きましょう。

2.チークを上手に使う

チークを、にこっと笑っていちばん高くなったほおの部分を中心にふわっとのせるだけで、顔色がよくなって若々しい印象になります。

3.リップは輪郭を丁寧に

口の周りに細かいシワが増えにじみやすくなるので、輪郭はリップペンシルできちんと縁どるのが正解です。

ビニールのようなツヤのあるものがオススメ。
キラキラのパール入りは痛々しい印象になりがちです。

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