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口紅の塗り方で幸せor不幸か・・・幸せな塗り方と上手に塗る13ポイント

口紅幸せ

幸せは、口紅が物語る!という程、口紅にあなたの人生が出ています

不平不満の多い人は、口元に出てきます。

それとは、逆に、口角が上がっているだけで、パッとみた瞬間、あっこの人幸せそうな人生を歩んでいらっしゃると見えるものです。

はたから見たときの女性の幸福度は、口元で判断する人がけっこういます。

それは、年齢を重ねれば重ねるほどに。

この幸せそうな女性は、どうやって生まれているのでしょうか?

唇や口紅との関係は?

結論

幸福感の鍵、それは、ピンクベージュの口紅

今、あなたが手にするなら、ピンクベージュの口紅です。

唇には、生まれもった形とは別に、「唇の表情」があります。

最近話題の藤井将棋師は、口角をほんのすこし斜め上に引いた、小さな笑顔の時間が多くこれは、自信と楽しさの現れから自然とそうなっているそうです。

一方、不満の多い人は、

「ツ」の口が多いです。

唇を尖らせ、他人を軽蔑すると口角が下がる。

またショックを受けていたり、元気がない人は、上唇挙筋という唇をひっぱる筋肉に力が入らないため、上下の唇を閉じることができません。

ちょっと空いた状態です。

上唇挙筋のほかに唇の動きには、たくさんの表情筋が影響を与えています。

例えば大笑いするときには、頬の一番大きな筋肉である大頬骨筋、そして微笑みを浮かべるには口角挙動。
唇全体の動きには周辺の口輪筋の影響もあります。

全身も顔も、筋肉は鍛えなければ年齢とともにたるんで下がるものです。

顔のなかでも口元は、「下がり幅」が大きいのが特徴です。

関連する表情筋が多く、目元を支えてくれる骨がないので、筋力の低下が見た目に出やすいです。

日常的に良く笑っている人や自信に溢れている人は、大頬骨筋や口角挙筋を鍛えています。

そのため、幸せな人の唇が、不平不満の人に多い人の唇よりも若々しいのは当たり前です。

また頻繁に唇を動かす人は、口元の表情筋が鍛えられるだけでなく、唇の血流も上がり代謝や血色が良く見えますからね。

美しい唇はこうして作られます

幸せは、唇に現れる

それは、日常どう過ごしているかによって唇の扱いに違いが出てきます。

それが蓄積された結果なのです。

いちばん表情筋を積極的に動かしているのは、嬉しいと思った時です。

毎日嬉しい、と実感している人は、表情筋がどんどん鍛えられています。

幸せそうな人の唇と不幸せそうな人の唇の違い

不幸な口紅

不幸せそうな人の3つの特徴

1.間違った色選び
2.唇の輪郭が曖昧
3.質感が悪目立ち


幸せそうな人の3つの特徴

1.ふっくらした厚み
2.口角まで端正な輪郭
3.上質なフィット感


唇は、表情筋によるフォルムの変化だけでなく、年齢とともに質感や色、厚みも変化していきます。

オトナの女性が唇で大事にすべきこと

フィット感

です。

20代などの若い女性の場合はメイクでも見映えします。

でも、年齢を重ねていくとメイクの違和感は、そのままダイレクトに出てきます。

何かが不自然な唇メイクは、あれ?この人、なんか違うかな?みたいな印象を生み出します。

たとえば、顔から浮くマットな質感、過剰なツヤ。
唐突な色や不健康そうな色もオトナの女性は選ばないようにしましょう。

加齢のために仕方がないのかもしれませんが、痩せた唇はより寂しく見えます。

いかに自然な唇の延長で、華やかに補正できるか、それがオトナ女性の唇です。

輪郭が曖昧な唇もやめましょう。

若い人の間では、口紅を指でポンポンのせて輪郭をぼかすメイクが定着していますが、唇の輪郭は、品格です。

この品格の部分がぼやける、ということは、品のない女性に見えます。

20代では許されても、オトナ女性としては・・・

年齢とともに口元の筋力は低下します。
だからこそ、リップメイクで、その低下を補うように引き締めて凛々しさを与えないと、だらしなく見えてしまいます。

幸せそうな唇を演出する3つの方法とは

  • 痩せた
  • シワが増えた
  • 口角が下がった
  • 色が悪くなった・・・

唇のエイジングは、人それぞれです。

しかも、多くの人は、1つではなく、複合的に現れてきます。

これらの悩みにどういった対処をすれば良いのでしょうか?

今の時代、新しい口紅はどんどん進化しています。

2017年の口紅は、特にすごいです。

今まで、進化中、だったのが、もう完全に進化を遂げた感じのレベルにまで。

そのどれもがブラシではなく、直塗りで美しい、という点も技術力の高さを物語っています。

逆に、直塗りの口紅を使える人と、使えない人でわかれます。

唇に悩みがある人は、なかなか直塗りの口紅を使えません。

直塗りの口紅を使うなら、ちょっとしたコツがあります。

端正な輪郭や立体感を作って、そこに新しい口紅を重ねると理想的な唇を作りやすくなります。

立体感を出す口紅!3つのメイク術

口紅塗り方立体感

1.光を足す
2.丸みを出す
3.口角を描く

1.上唇の山と口角に、光を足す

上唇と左右の口角、3ヶ所にハイライトを足します。
指でそっとなぞって、輪郭を際立たせ光を集めます

口元の筋力の低下でだらしなく見える上唇の山と、左右の口角。
ここにハイライトを足すだけで、確実にすっきりと見えます。

唇のまわりのくすみを晴らして明るく整えると、輪郭をくっきり描かなくとも自然にラインが際立ちます。

ペン先でのせたハイライトはのばすのではなく、そのまま叩き込むように馴染ませましょう。


上下の唇の中央に丸みを出します

唇の山は持ち上げながら描きます
下唇の中央だけ膨らませます

年齢とともに唇が貧弱になったと感じている方は、この描き方を試してみましょう。

上唇の山は角をつけたり作為的に描くと、悪目立ちします。

ペンシルの側面で持ち上げるように描くと適度な厚みが出せます。

下唇は左右から輪郭通りに引き、中央だけ輪郭をはみ出して丸みをつけましょう。
自然なボリュームが作れます


一往復させながら口角を描く

口角に向けて丸みをもたせて、口角を始点にもう一度描きます

幸せな唇の要とも言える口角。

ペン先を寝かせて唇の山から口角へ、そのまま口角から山へ戻ります。

素の唇の輪郭通りに描きますが、ペン先を寝かせて押し当てるように描くことで、上唇が丸みのあるラインになります。

往復することで線が主張せず、誰にでも自然に描けます。

線を指で内側に馴染ませたら、そのまま口紅を直塗りしましょう。

素の唇の延長で描く方法なので、誰にでもオススメです。


オトナの女性に必要な「フィット感」を守るために難しいテクニックなど一切必要ありません。

この3つの方法で得られるのは、

若いころに戻ったかのような口紅効果

です。

ちょっとやりすぎじゃない?でもない、普通な感じの唇が幸福感を解き放ちます。

年齢を重ねてアイメイクに凝ると必ず壁にぶち当たります。

よほどの工夫をしないと思い通りにならない。

メイクをしながらなぜか、気持ちが落ち込んでいく。

でも、唇のメイクはアイメイクに比べると簡単です。

でも、唇のメイクだけで、相手に与える印象は、スゴイ効果です。

顔全体が違うので、気分も違って相手からも褒められるので、幸せ感が出てきます。

用意するのは、筆ペン形のハイライターと、唇の色に馴染みのよいリップペンシルの2つだけ。

上手に口紅を塗る13個のポイントとは!?同じ色でも塗り方でこんなにも変化が・・・

上手な口紅の塗り方

  • 上手く塗れない悩み!
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日頃気になっている塗り方を即解決。

ちょっとした工夫でぐっと口元がキレイに!!

口唇の山形を描くと富士山のようになってしまいます。。。上手く描く方法は?

もともと富士山形が多いのが日本人の唇です。

そのままなぞったらお公家さんみたいになってしまいます。

そこで口唇本来の山に目安の点を打ち、左右ともに山から谷に向かって、少しアウトライン気味に描きます。

唇のラインはふっくら大きめが今風です。

1.鏡を見る角度に注意しましょう。
あごを上に上げる人が多いですが、正面の状態がわかるように、あごはやや引き気味です。

ふだん、まっすぐ立つときの角度がベストです。

2.リップペンシルで輪郭を取ります。

富士山の山腹を補うように少しはみ出させ、膨らませるように描くのがコツです。

3.下唇を小さく描きすぎるのもよくある失敗です。

ふっくらと立体感のある唇になるように、膨らみの最先端まできっちり塗るほうが魅力的です。

口角をどうすれば、上手く描ける?

口角をきちんと描かないと、どうしてもだらしなく見えがちです。

紅筆の先端やリップペンシルを使って、上下の唇をきちんとつなげることが大切です。

「え」と「あ」の形に口を開きながら描くと良いです。

これが簡単で失敗しない描き方のコツです。

1.普通に口を閉じた状態だと唇が柔らかすぎて、ラインがきれいに描けません。

「え」の形にすると、両端が引っ張られて描きやすいです。

2.笑ったとき、上下の唇が途切れたら変です。

「あ」の形に口を開きながら描いて、ラインをつなげます。

簡単だけど重要なポイントです。

はみ出したラインを修正するには?

少しはみ出したラインをなんとなくつなげて、ごまかそうなんて絶対無理です!

潔くふきとることが大切です。

慌てず、綿棒でふき取れば簡単に修正できます。

ふき取った跡が気になるようなら、ファンデーションでカバーしてから再びラインを。

1.はみ出してしまったら、焦って指などでこすらず、綿棒を使います。

唇専用のクレンジングを綿棒につけて落とすと、よりきれいに。

2.落ち着いて筆で描き直しします。

先の細い丸筆で線を描くのは難しいので、平筆がおすすめです。

横ではなく、縦の部分を使うと描きやすい。

前歯に口紅がべったり。どうしたら防げる?

気づかないうちに前歯に口紅がついてしまうのは、つけ方に問題がある証拠です。

内側まで塗りすぎています。

不要な口紅はティッシュでオフしましょう。
ロール状にしたティッシュを唇にはさみ、軽く閉じ、静かに引っ張り出します。

歯紅の急場しのぎは舌先で取りましょう。

時間とともにぼやけてくる口元を直すには?

ラインを直すには便利なペンシルで!

ラインを紅筆やペンシルできっちり描いたり、落ちにくい口紅を使ったりしても、口元がぼやけてきてしまうのは、避けようがない事実です。

ぼやけた部分をティッシュオフして、境目の輪郭をペンシルで描き直すと、驚くほどきれいに修正できます。

1.ぼやけてはみ出した部分のラインをティッシュで拭き取ります。

このとき、クレンジングをつけてふくと、きれいに落ちます。

2.ベージュのリップペンシルを使って、唇ではなく、肌との境目のラインを描き直します。

これだけで美しい輪郭が復活します。

にじみ防止には専用のアイテムが

口紅を塗る直前に塗って、にじみや色落ちを防ぐタイプがこれです。

トリートメント剤などが配合されて、リップクリームとしても使用dけいるのでとても便利です。

唇に塗ったら、なめたり、すり合わせたりしないで、少し待ってから口紅を。

つけすぎに注意しましょう。

朝起きたら唇がガサガサ。こんなとき、どうすればいい?

乾燥しがちな冬場は唇がガサガサに。

ふだんから気をつけてリップケアすることが肝心です。

トリートメント効果の高いリップクリームやリップエッセンスを塗って応急措置。

そのままリップベースとしても使える便利なタイプもあります。

1.洗顔後、ベースメイクをする前にリップクリームを塗ります。
指で刷り込むようにマッサージしましょう。

2.ベースやアイメイクの間に唇はしっとり。

このままでは油分が多すぎるので、直前にティッシュオフするのが秘訣です。

口紅が服についてしまった・・・どうやって落とせばいいの?

うっかり衣服に口紅が・・・

そんなときは慌てず、汚れ落としスプレーをシュッとひと吹きします。

しばらく置いてから、浮き上がった粒子をブラシなどえこすり取ります。

とにかく早急に処置することが決め手です。
応急措置に便利な携帯用のタイプもオススメです。

賞味期限が口紅にはある?

引き出しの中にぬむっている口紅。

意外と多いですよね。

いつかは使うので置いといても、限界は、2年です。

さらに保管場所によっては若干の差がありますが、キャップをとって匂いをかいだり、唇につける前に、一度手につけたりして、油分が気にならないか確かめましょう。

口紅が落ちない塗り方は?

1.いつもどおりに口紅を塗ります。
直接塗るより、紅筆に取って塗ったほうがもちがいいし、ムラにもなりません。

2.パウダーを含ませたパテにテュッシュを1枚のせ、軽く唇を押し当てます。
そうするとパフが汚れません。

3.パウダーで軽く押さえたら、紅筆でもう1回上から口紅を塗り直します。
このひと手間で、ツヤが出て落ちにくく、色もちする口元になります。

4.最後にテュッシュで軽く押さえ、油分を徹底的に取り去ります。
念入りに仕上げたいときは、3,4を何度か繰り返すと、より効果的です。

5.普通にぬったときより、数段、落ちにくい唇のできあがりです。

もっとツヤを出したいなら、グロスを足すか、重ね塗りをしましょう。

<パウダーとテュッシュを使う>

方法は2つです。

1つ目は、口紅をつけた後、メイドの高いパウダーではたくことです。
軽くはたけば余分な粉が飛び、口紅が唇にフィットしやすくなり、ナチュラルな仕上がりになります。

2つ目は、口紅をつけるたびにテュッシュオフする方法です。
ここでは両方を併用しましょう。

<色落ちを防ぐリップを塗って>

何度もティッシュオフを繰り返す方法は、普通の口紅に有効な方法です。

でも、パールやグロスはティッシュで押さえるとせっかくの質感が台無しになってしまいます。
そんなときは口紅を塗る前に、にじみや色落ちを防ぐベースを使うことをおすすめします。

<口紅の上からコート剤でカバーする>

口紅の上から塗るだけで、カップなどほかへの色移りを防ぎ、落ちにくくするコート剤タイプもおすすめです。

少量を指先に取り、口紅を塗った上から、唇全体にそっとのせるように伸ばします。

唇が薄い膜で覆われて、ほかへ色移りしません。

縦ジワが目立ちます。カバー法ありますか?

唇に刻まれた深い縦ジワは、老けて見える大きな原因です。

ふだんからリップケアを怠らないことが大切です。
そのほかに、にじみ防止効果のあるリップベースを塗ったり、口紅の塗り方を工夫しましょう。

1.まず、指先に口紅を少し取り、シワの目立つ部分に塗り込みます。
上からたたき込むようにするのが、うまく塗るコツです。

2.平筆に口紅とグロスを混ぜて取り、縦ジワに重ねるように塗ります。

グロスのツヤがシワを目立たなくし、フレッシュな唇になります。

唇の色素が濃くてくすんで見えます。口紅の発色を良くしたいのですが・・・

<ファンデーションで色素を抑える>

唇の色が濃い人は、直接口紅を塗ると、口紅本来の色が元の唇の色に負けてしまうtあめ、トーンダウンしてしまいます。

このタイプの人は唇の色を無色に近づけるのがコツです。

ファンデーションで唇の色素を抑えてから口紅を塗ると、きれいに発色します。

唇の色素が濃すぎたり、ムラになっているため、少しくすんで見えるノーメイクのときの唇は、無理に明るく見せようとすると、派手ないろをつけても逆効果です。

ファンデーションでカバーした後に口紅を塗ると、見違えるほど鮮やかな発色に。
口紅の色がビビッドに生きているのがわかります。

☓何もせず、そのまま口紅を塗ると、ピュアな発色の口紅もくすんで見えます。
にぶい色に仕上がってしまいます。

<肌色のコンシーラーでくすみをカバー>

肌色のコンシーラーで唇の輪郭を消したり、唇全体をカバーします。
このワンプロセスで口紅の発色もよくなり、淡い色やパールもフレッシュな印象になります。

輪郭をぼかすには、唇の際に点々とコンシーラーをつけ、専用ブラシやチップでぼかすのがコツです。

グロスで魅力的な唇にするテクニックは?

これは、難しいテクニックはいりません。

無造作にササッと塗ってOKです。

輪郭にはあまりこだわらず、自分の唇どろいに。

ただし、グロスの色選びが重要なポイントです。

唇の色に自信がある人は透明な色を選びましょう。

自信のない人はほとんど黒に近いダークな色を選びましょう。

ツヤツヤの唇はだらしなく見えるの?

色つきグロスを塗る時に、リップライナーで輪郭をとるというワンプロセスを加えます。

それだけで、きちんとした印象に。

ポイントは、上唇の山の部分と下唇の真ん中のラインをきちんと描くこと。
ここがぼやけていると、顔全体までぼけて見えます。

1.色つきグロス(または、普通の口紅にグロスを混ぜてもいい)を筆に取って中を塗ります。

あまりグロスの量が多いと下品になるので、適度な量を心がけましょう。

2.同系色のリップライナーで輪郭を。

口紅を塗ってから縁を取ると、ラインをぼかす手間が省けます。

リップライナーとグロスの色をわざと変えるのも上級テクです。

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