シートマスクの先駆け年間100万本!!スキコン化粧水が人気の理由と口コミ

スキコンってどれだけ売れているか知っていますか?

実は、年間100万本以上!

かなり売れている人気商品だとわかりますよね。

全アイテムの中でもこれだけ売れている化粧品とかってなかなか少ないですよね。

スキコンは、

年齢
性別

を問わず、ファンがかなり広いです。

多くの人は、

使っていれば間違いない

と実感しています。

長く愛用している人も多いですが、他の違う化粧品に替えても、やがて戻ってくる不思議なコスメです。

浮気してもかえってくる、本命化粧品?

という感じでしょう。

スキコンを使っている人の多くは、

とにかく明るく、透明感があります。

超人気アイテム!国民的化粧水「スキコン」の正体に迫ります!

スキコンは、愛称で、正式名は、「薬用スキンコンディショナーエッセンス」

40年以上、ただひたすらに日本人の肌を守り、慈しんできた化粧水です。

薬用スキンコンディショナー エッセンス

薬用スキンコンディショナーエッセンシャル

これが通称「スキコン」です。

スキコンって言われて、知らない人には???でしょうが、こういった正式名称があります。
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「キムタク?」化粧水

「スキコン」という愛称ですが、いつからこう呼ばれるようになったのか?

ちょっと調べてみましたが、わかりませんでした。

不思議な感じです。

ネット上の噂をまとめると、発売後、顧客台帳に「スキコン」と便宜上、短く記入したのが始まりのようです。

今でこそ「キムタク」のように、名前を省略するのは普通ですが、昔はあまりなかったようで、「スキコン」が始めだったのかも?しれませんね。

スキコンの歴史

一度は使ったことがある!

という人が多い、スキコンですが、ロングセラーとなったコスメの舞台裏に迫ります。

1956年 アルビオン創業

1974年 超高級シリーズ「グランデューク」のエッセンシャルラインの化粧水として「スキコン」発売

1983年 マスク美容法がどうゆうされ、スキコンが爆発的に売れ始める

1988年 キムタク(SMAP)活動をスタート

1988年 「スキコン」ペーパーマスク発売機足
スキコンにどっぷり浸かりたい、という声が増えて発売されました

1998年 「薬用」にパワーアップ。

2011年 濃縮ハトムギエキスを配合。
今では、ハトムギエキスコスメは、かなり売れているジャンルになっています。

2012年 フェイシャルソープ、発売開始

2014年 スキコン40周年

40年以上売れてるご長寿化粧水、スキコンは昔も5000円

スキコンが誕生したのが、1974年です。

発売当初は、スキコンは、シリーズの中でも特別な化粧水という位置づけでした。

発売価格は、5,000円
この5,000円は、今も変わっていません。

むしろ、40年前の5,000円のほうが高く感じます。

なので、発売当初は、たくさん売れたわけではありません。

スキコンをペーパーマスクに浸して、赤外線を当てる「マスク美容法」を実践したり、サンプリングなど地道な努力で売れていっきます。

実際、サンプルを使った人の多くが購入した、というほどです。

それは、商品力が優れている、という証明でもあります。

その後、人気は定着し、今でもアルビオンで売れ続けている化粧水になっています。

すぐに、肌の変化を感じられる。

だからこそ、今も昔も女性の心に響いています。

世の中にない!?白濁化粧水

スキコンと言えば、今はメジャーになているハトムギですね。

発売当初は、ハトムギについて知らない人がほとんどでした。

ハトムギには

肌のリズムを整え、明るくしたり、計りしれないパワーがあります。


ドラッグストアでも、ハトムギ化粧水がたくさん並んでいますよね。

2011年、スキコンは、配合するハトムギの品種を変えます。

アルビオンがたどりついたのは、「北のはと」、とよばれる特別なハトムギです。

寒さの厳しい土地でも育成することができ、成分の純度が高く、唯一漢方のヨクイニンとして認められているハトムギの品種です。

あと、もう一つ、スキコンといえば、「白の化粧水」です。

当初、「世の中にない化粧水を作ろう」というコンセプトのもと、開発がスタート。

水と油の両方の性質を併せ持つオイルをごく細かい粒子にして配合し、白濁した化粧水が完成しました

油分が隠れているので、肌なじみも浸透性も良いです。

スキコンが人気の理由「365日化粧水」と先駆け化粧水

シャバシャバと使い心地が気持ちいい

・肌荒れしやすい時期
・ベタつきが気になる時期
・若く時期

どんな季節でも、肌状態でも選ばず、使える化粧水

という2つが大きな理由です。

使い心地が軽くて、365日、どんなときでも使えるのは、助かりますよね。

また、スキコンは、「先駆け化粧水」です。

植物成分配合の先駆け
白濁化粧水の先駆け

でもありますが、実は、「シートマスク」の先駆けです。

スキコンがマスクを発売したのは、1988年です。

思う存分、スキコンに浸かりたい

という声が多かったので、発売されています。

顔型シートに化粧水を染み込ませたペーパーマスクは、今では当たり前ですよね。

でも、当時は、もうすごくて、シートマスクを使ったことがある人はわかると思いますが、使うとすぐに実感がわかります。

なので、スキコンのマスクも、使った瞬間、大人気!

ただでさえ浸透が良いスキコンが、シートマスクで密閉効果でぐんぐん入ります。

今でも人気のアイテムなのも納得です。

口コミで売れる化粧水スキコンの実感口コミ

-38歳 中村さん-

スキコンって、TVCMとかでは見たことがないですよね?

特に大きな宣伝がされているわけではないですが、売れているのは、確実に口コミの力です。

私も、7年ぐらい前から使い始めました。

愛用している友人にすすめられたのがキッカケです。

初めはちょっと香りにクセがあるな〜と思ったのですが、すぐに慣れましたし、何よりも肌のハリ感がアップしました。

乾燥を防いでくれて、揺らがない肌になった気がします。

おかげで肌はいつももちっときめ細かいまま。

周りの人にも、結構、どこの化粧品使っているの?

って聞かれることも多いです。

なので、スキコン使ってる〜、と教えていますが、こういったのが広がって売れているのかな、と思っています。

私は、信頼感もあり、ベタつかず、みずみずしい感触で快適に使えます。

◯薬用スキンコンディショナー エッセンシャル
医薬部外品

薬用スキンコンディショナーエッセンシャル

ハトムギエキスが健やかなうるおいを与え、肌を積極的にサポート。

  • 肌荒れ
  • ニキビ
  • 日焼け後のほてり

を防ぎ、引き締め、スベスベでクリアな肌に導いてくれます。

※3タイプあり、チビサイズもあります。
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ジェルマスクファンデーションの特徴

アルビオンから発売されているファンデ。

サクランも入って、人気です。

そのファンデの秘密に迫ります。

◯ジェルマスク ファンデーション

ジェルマスク ファンデーション

肌が潤いで密閉され、日中ずっとケアしているみたい!

ジェル膜ならではの光感となめらかさのある仕上がりで、下地不要です。

素肌の上にぷるるん!もう一枚の肌をオン!

肌にのばすと、弾むような不思議な感触。

素肌の上に、もう一枚のみずみずしい肌をポンとのせるような感じ、という発想から生まれたのが、ジェルマスクファンデーションです。

名前の通り、ジェルマスクがファンデーションのベースになています。

サクランという素材とヒアルロン酸カプセルが、肌の上で柔軟なジェル膜を形成してフィットします。

プルンとしたジェル膜だから、仕上がりがなめらかで、奥行きある透明感に。

また、潤いが閉じ込められ、スキンケアで肌が覆われているみたいな心地よさが実感できます。

アルビオンの技術が結集されています。

<サクランとは>

スイゼンジノリという希少ららん藻由来の成分です。

保水力が高く、水を含ませると、あのヒアルロン酸の約5倍の水分を抱えることができます。

サクランとヒアルロン酸カプセルをたっぷり配合したこのファンデは、肌にのばした途端、サクランがヒアルロン酸を吸収し、ジェルっっぽい膜に変化します。

潤いをしっかりキープします。


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