卵殻膜エキスの3つの効果と今注目される理由!卵殻膜化粧品はアルマード

ゆで卵卵殻膜

美肌・アンチエイジングで注目

「卵殻膜」の秘密

ゆで卵の殻をむくとき、殻と一緒に剥がれて捨てられてしまう薄皮。

中国では昔から生薬として使われてきたというこの「卵殻膜」が、肌を柔らかく保つために必要なコラーゲンを増やすのでは?

と期待されています。

飲んで炎症を抑えるという報告もあり、今この「卵殻膜」にスポットが当たっており、配合された美容液・化粧品が伸びています。

<卵殻膜の成分>

卵殻膜の90%以上がコラーゲンなどのたんぱく質


卵殻膜の主成分は、たんぱく質です。
18種類のアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸などが含まれています。

卵殻膜って何?

卵殻膜とは、卵の殻の内側にある厚さ0.07〜0.1mmほどの膜の事です。

繊維状のたんぱく質が網目状になっており、粗い層と蜜な層の2層構造で殻を支え、雑菌が入るのを防いだり、卵を衝撃から守ります。

卵とお相撲さんの関係って知っていますか?

相撲

ゆで卵と栄養補給・・・ではありません。

実は、昔から相撲部屋では、稽古でできた傷を治すときに、卵を使ってきました。

利用するのは、そうです。

「卵殻膜」

です。

ゆで卵をむくと、表面に白くて薄い膜があると思います。

ちょっと鬱陶しい・・・

と感じるときもありますよね。。。

でも、それが、「卵殻膜」です。

相撲部屋では、傷口にこの卵殻膜を貼ります。

実は、中国でも400年以上前から傷を治す「薬」として使われてきた歴史があります。

メカニズムは今も不明ですが、卵殻膜を貼ると、傷口が早く、キレイに治ります。

傷の治療にはどんな成分が作用しているか、まだわかっていませんが、卵殻膜は、92%以上、たんぱく質でできています。

なかでも美肌や解毒に関わるシスチンというアミノ酸の比率が高い。

もしかしたら、それらのアミノ酸や、ペプチドなどが作用しているのでは?と考えられています。

最近では、卵殻膜を細かく分解する技術によって、体に吸収されやすい形になり、美肌や感染の痛みの軽減、炎症の抑制どが、期待されています。

<古来、傷を治す薬として使われてきました>

400年以上前に書かれた中国の薬学書「本草網目」では、卵殻膜が「卵殻中白皮」と表現され、切り傷などに効果があると記載されています。

現在、生薬としては、「鳳凰衣(ほうおうい)」と呼ばれています。

柔らか若い赤ちゃん肌の秘密!Ⅲ型コラーゲンを作る「抗炎症作用」に注目

卵殻膜の機能性で、1番に期待されているのが、肌に対する作用です。

コラーゲンには、20種類ほどタイプがあり、なかでもⅢ型コラーゲンに注目が集まっています。

Ⅲ型コラーゲンは、肌の弾力や柔軟性を保ち、ターンオーバーを促しますが、加齢とともに減少します。

卵殻膜は、Ⅲ型コラーゲンを作る力が高いです。

卵殻膜を溶かした溶液を動物の皮膚に塗った試験で遺伝子の発見を調べたところ、柔軟性に関わるⅢ型コラーゲンやエラスチンを作る力が高まり、皮膚を硬くするⅠ型コラーゲンを作る力は高まっていませんでした。

卵殻膜には、皮膚の柔軟性に関わるさまざまな成分を調整する働きがある!

卵殻膜には、抗酸化作用や抗炎症作用もあります。

マウスに人工的に大腸炎を起こす試験では、卵殻膜を摂取しちえると、炎症が抑えられていました。

卵殻膜の抗炎症作用は、海外でも注目されており、従来のグルコサミンやコンドロイチンなどと同様に、関節などの痛みを緩和する成分としての研究も進められています。

<コラーゲンの3つの分類>

Ⅰ型コラーゲン Ⅱ型コラーゲン Ⅲ形コラーゲン
骨や皮膚に多い線維性の硬いコラーゲン 軟骨や目の硝子体に多い線維性のコラーゲン 美肌を作る

・神秘や血管など柔らかく健康に保つ
・ダメージを受けた細胞を修復する
・肌のターンオーバーを促す

卵殻膜の3つの効果

1
卵殻膜はⅢ型コラーゲンの分泌を高める

線維芽細胞を、卵殻膜のある培地で培養した場合と、卵殻膜なしの培地で培養した場合と比較すると、卵殻膜がある方が、Ⅲ型コラーゲンが約3.5倍でした。


2
卵殻膜をとると、炎症の原因物質が減る

・2週間通常のエサと水を与えたマウス
・1週間通常のエサと水を与え、残り1週間通常のエサと炎症を起こすDSSという薬を混ぜた水を与えたマウス
・1週間卵殻膜入りの飴と水を与え、残り1週間は卵殻膜入りの飴とDSS入りの水を与えたマウス

この3つのマウスで、血中の炎症物質であるIL-6の量を測定しました。

その結果、卵殻膜をとったマウスでは炎症物質の量が抑えられていました。


3
卵殻膜がひざや腰の痛みを軽減する

ひざや腰に痛みのある32〜95歳の男女44名に1日500mgの卵殻膜を8週間飲んでもらい、飲む前、飲んだあと10日間、30日間、60日間後に、さまざまな生活の場面で生じる痛みのスコアを計測しました。

その結果、8週間のみ続けた37人で、歩行時、階段昇降時、椅子から立ち上がるときの痛みが改善されました。

これまで卵殻膜がこれほど効果効能があるのに注目されなかった理由

難しい理由
それは、卵殻膜の構造が特殊で、成分としての加工が技術的に難しかったからです。

卵殻膜は、熱に強く、水や油にも溶けにくいため成分化ができない・・・

多くの技術者が研究を繰り返した結果、1995年、初の卵殻膜の加水分解に成功。

これがキッカケに広がっていきます。

続いて、アルマードの創業者長谷部由紀夫さんも卵殻膜成分の粉末化に成功し、自身で特許を取得されました。

卵殻膜の加水分解と粉末化という2つの技術が揃ったことで、製品化が現実に向けて動き始めました。

同時に、東京大学の複数のチームが卵殻膜成分の研究を展開。

数々の美容効果が国内外の学会で発表されました。
また、研究が進むにつれ卵殻膜成分は、肝臓機能への有益性など医療分野でも期待の素材として注目されています。

さらに、「アルマード」では、独自開発で加水分解卵殻膜の高濃度抽出に成功し、その高濃度成分を配合した化粧品を発表。

美容に、卵殻膜が摂りれはじめました。

アルマードの新ブランド「AMF(アマフ)」

卵殻膜を使った化粧品をアルマードが展開しています。

それが、「AMF(アマフ)」です。

・A-rank(最高品質)
・Magnificent(崇高な)
・Face(顔=透明美肌)

の頭文字をとったネーミングです。

卵殻膜パワーで気品あふれる素肌美人に、という思いが込められています。

国産卵の卵殻膜を原材料に、独自開発え成分を高濃度化。

美容液には、その高濃度成分が94%配合されています。

◯AMF エクストラエッセンス

AMF エクストラエッセンス

食物からは摂取できないⅢ型コラーゲンの生成をサポートする、卵殻膜成分を高濃度で配合した美容液です。

洗顔直後に使用し、その後はいつも通りのスキンケアを。

アルマード公式サイトを見る

アルマードの卵殻膜クレンジングが人気

アルマードの人気製品「洗顔」の秘密

泡が立たない、しっとり洗顔

日々のクレンジングを大切にすることは、美しい肌への最短距離のアプローチです。

今試しているスキンケアで肌のコンディションが改善しないのであれば、あらためて洗顔を見直しましょう。

製品の選び方は2つポイントがあります。

1.確実にメイクや汚れを落としきれること
2.洗い上がりの肌を乾燥させないこと

この2つを両立させることは、かなり難しく、多くの人が「落ち」に執着して必要な皮脂まで落としすぎていたり、乾燥っせたくないからと十分に洗えていなかったりします。

「アルマード」のクレンジング料が人気の理由は、この必要な2つのニーズをまさに満たしているから。

特別な使用法はなく、日々「洗うだけ」で洗顔のクオリティーを上げることができます。

さらに乾いた手でも濡れた手でも使えて、2度洗いが不要。

泡立たないジェル状で低刺激ゆえ、肌が不安定でも安心して使えます。

美容は毎日の積み重ね。

だからこそ、この洗顔料で忙しい日も一定の洗顔の質を保ちましょう。

肌の新しい美しさに出会えるかもしれません。

◯AMF クレンジングジェル
アルマードクレンジング

「3室ダブルイン型電解水」という特別な水が主原料です。

ゴシゴシこすらず、肌にやさしく洗え、毛穴の黒ずみや角質のケアまで可能。

加水分解卵殻膜と数々の美容成分を配合。
アルマード公式サイトを見る

卵殻膜のクレンジングジェル3つのポイント

1
水が主原料!泡が立たない、肌にやさしいジェル状の洗顔料

主原料は、視界でも使われる特別な電解水。

電解水の作用でメイクや汚れ、古い角質を浮かせて落とすクレンジング料です。

ジェル状で肌のすみずみにまでのばしやすく、泡がいっさい立たない低刺激の洗顔料。

敏感肌や肌が不安定な人も安心して使えます。


2
ダブル洗顔不要で手間がかからないのに洗い上がりはすっきり

落ちに草を歌った油性のメイクアップから、汗や皮脂、ほこりなど水溶性の汚れまで

一度でスルリと簡単に落とせます。

洗い上がりの肌の見た目はつるつるピカピカ。

触り心地はうるおっています。

この感触に、夢中になるファンもいるほどです。


3
弾力と透明感を与えてくれる卵殻膜成分を配合

卵殻膜がキー成分の「AMF」ブランドの製品。

だからこそ、肌にハリ、弾力、透明感を与える卵殻膜成分が贅沢に配合されています。

しっかり汚れが落ちるのに、洗い上がりの肌がしっとり潤うのは、卵殻膜成分のおかげです。

朝晩の洗顔で、エイジングケアも叶います。


アルマード公式サイトを見る

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